韓国ドラマ【セイレーンのキス】のレビュー

レビュー

好きになったら、終わり。

美しい彼女を愛したら死ぬ。それは偶然なのか? 罠なのか?
パク・ミニョン×ウィ・ハジュン主演のミステリーロマンス「セイレーンのキス」のレビューです。

あらすじ

恋人が次々と不審死を遂げる謎めいた美女と、彼女を疑う保険調査員が、危険な愛と偽装恋愛を通じて美術品詐欺や殺人事件の真相に迫る物語。

レビュー

美しいミニョン様の新作なのでチェック!

舞台は美術品の競売というちょっとマニアックな世界。
競売人のハン・ソラ(パク・ミニョン)の恋人になると死んでしまう。恋人たちは受取人をソラにした保険金をかけるも死ぬ前に解約。どういうこと?!みたいなことで、保険調査員のチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)が彼女を追うところから始まります。

ミニョン様は相変わらずキレイだけど、役柄上減量。
ほっそ!!
心配になる程。

あと、衣装ちょっと強すぎ問題。
ミニョン様の服が何だかワンランク上行きすぎてて「現実どこいった?」ってなる瞬間がちらほら。
美しいんだけど、逆に現実に引き戻される不思議現象。

そしてウィ・ハジュン。
ウィ・ハジュンのロマンス系のドラマ初めてみましたが、個人的には彼はロマンスじゃない方が好きかも。
しかも保険調査員のはずなのに、ほぼ警察でした。笑

ストーリーはというと…
前半は面白いな〜と思ってみてたんだけど、後半は失速気味。
配信に追いついてしまったので、一旦離脱したのがいけなかったか…
勢いって大事。

ミステリーで、ハラハラするものの、犯人探しが二段構えになってる分、ちょーっと間延びしちゃったかなという感じです。

でもでも私的にはOSTがグッッッド!!

「Fear Inside」
「Who’s Real」
「Hello」 
「Empty Place」

不気味さと孤独感の演出が絶妙で、ドラマの世界観をぐっと底上げしてくれてる!

以上レビューでした。

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