韓国ドラマ【暴君のシェフ】のレビュー

レビュー

日本で言えば「信長のシェフ」

今回は2025年に配信。人気を博し、さらにイ・チェミン旋風を巻き起こした「暴君のシェフ」のレビューです。

あらすじ

若き天才シェフ・ジヨン(ユナ)が朝鮮時代にタイムスリップ。
そこで食にうるさい暴君のイ・ホン(イ・チェミン)と出会い、現代に戻ることを望みながら暴君のシェフとして仕えるファンタジーラブコメ。

レビュー

韓ドラ定番のタイムスリップドラマ。展開もまぁまぁ読めます。
二人恋に落ちるんでしょ?
王を引きづり下ろす陰謀があるんでしょ?

その通り。
なのに、止まらない。

2025年大ヒットだったのも完全に納得。

気になっていたものの、展開が読める分、視聴を後回しにしてた自分を殴りたい。
視聴したらあっという間に完走。

読める展開なのに、なんでこんなに惹きつけられるのか。

私なりの考察は「コメディによった演出」と「料理の見せ方」
これに尽きる!

食事をとるシーンはコメディ強めのバリバリのCGと音で美味しさを表現。
やりすぎてて笑うしかない!

喜怒哀楽の表情が豊かな主人公の二人もコミカルでグッド!
天才シェフ・ジヨンは、タイムスリップしたにも関わらず、現代女性のままの性格なので暴君に媚びることなくあっけらかんとしているのもいい。

そしてジヨンが作る料理は、見た目も美しく、とにかく美味しそう。
調理過程は丁寧で美しい映像、食べる瞬間はASMRで五感を刺激。

時代劇なのに、映像はゴリゴリに現代的。
この組み合わせが、とにかく飽きさせない。

そして最大の収穫。
「イ・チェミン」見つけました♡

190cm高身長暴君。
暴君ぶりも良し、食べてる時のコメディによせた表情も良し!
ユナとの手の大きさの差?
はい、キュン♡

最後は「このオチでいいの?」ってなるところだけど、コメディによせたからこそ、このオチで許されたハッピーなのです。

ジヨンはイ・ホンに会えたから幸せ。
私はイ・チェミンに会えたから幸せ。

完璧な締め。

展開が読めても観てほしい。
気づいたら、あっという間に完走案件!

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