ウヌと淑女の恋愛ではありません
顔面国宝チャウヌが出演してるなら見るっきゃない!
重苦しいワールド全開のヒューマンミステリードラマ「ワンダフルワールド」のレビューです。
あらすじ
成功した心理学教授であり、有名作家であるスヒョン(キム・ナムジュ)。息子を亡くしたことから自ら加害者へ復讐し、刑務所へ。服役後、同じく心に傷を抱える謎の青年(チャウヌ)と出会う。2人はそれぞれの秘密を抱えたまま、近づいていく…。
レビュー
チャウヌを拝もう、拝もうと思いながら、暗そうなストーリーに手が伸びず。
それが『ワンダフルワールド』。
やっと視聴しました。
どう見ても重そう、そして絶対に暗い。
案の定暗かったです。
そして、見る前は、「主人公スヒョン(キム・ナムジュ)と傷を負った青年(チャウヌ)がお互い癒されながら恋に落ちちゃうのか…ちょっと流石に年齢差がな…」とか思ってましたが、全然そんなストーリじゃありませんでした 笑
ヒーリングドラマというより、ミステリーとかサスペンスとか復讐ドラマ系。
全体的に暗く、重たいです。
物語は、息子を失ったスヒョンの人生が大きく狂い始めるところからスタート。
家族は壊れ、信じていたものは崩れ、それぞれが深い傷を抱えていきます。
正直、見ていて気持ちが晴れるタイプのドラマではありません。
でも最後まで見ると、傷を抱えながらもそれぞれの思いを持って再出発するので、「今が悪くても、世界が素晴らしいものになるかどうかは、その後どう生きるか次第」そんなメッセージが込められていたように感じました。
俳優たちに関してはスヒョン演じるキム・ナムジュはさすがの演技。
悲しみ、怒り、そして執念。恐ろしい女です。
ただ、役柄としては息子を殺した加害者を殺害してしまうにもかかわらず、なかなか謝らない。
(ウヌが先に謝ってから謝るってね…プライド高い役だからあんまり好きじゃなかった…)
ていうかキム・ナムジュ、1971年生まれ(2026年現在 55歳)!
わぉ!40代かと思ってたよ。どんだけ綺麗なのさ…!
ソンニュル演じたチャウヌは今までとは違って、陰のあるワイルドな役。
とはいえ、ウヌはウヌなわけで。
とにかくカッコいい。
さすがの顔面。
こういう役もありかなと思いつつ、やっぱり優しいウヌが見たいオバチャンでした。
うーん、まぁ余力があったら見る感じかな。
以上レビューでした。



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