ドラマを盛り上げる韓ドラ界の「アジュンマ」集めました。
韓ドラ民なら一度は見たことあるはず。
ドラマを爆発的に盛り上げるアジュンマたち。
主役を凌ぐ、演技力。
一度見たら忘れられない圧倒的な顔力。
なんなら主役より印象に残るんじゃないかっているくらいのインパクト。
時には近所のおせっかいアジュンマ。
時にはラスボス級のマダム。
笑わせて、泣かせて、震え上がらせる。
まさに感情のジェットコースターを操る職人たち。
尊敬しかございません。
韓ドラ界には紹介したいアジュンマが多すぎますが、今回は2026年時点で50歳以上の、円熟味たっぷりのアジュンマたちをピックアップ!
キム・ソニョン
韓ドラ“アジュンマ”代表
最強アジュンマといえば彼女。
『愛の不時着』では北朝鮮の人民班長を演じたことで有名です。
クセが強い役はもちろん、優しいオンマも演じちゃう。
『コンビニのセッピョル』ではごくごく普通のオンマ(オカンって感じの役)を演じているんですが、食卓でタッパルを旦那さんと食べてるシーンで感動して泣きました。
息子を思う母の気持ちの演技が凄すぎた。
【1976年4月10日生まれ】

チャン・ヘジン
ヘアスタイルが紅白の小林幸子!
映画『パラサイト 半地下の家族』の母親役の印象が強いのかな?
私は『愛の不時着』のオンマ役が好きです。
彼女も『愛の不時着』に出演してるんですよね〜!
(『愛の不時着』はアジュンマが熱い!)
あの髪型どうやった?!っていうものすごいインパクト。
髪の毛ボサボサのアジュンマから、マダムまで激変できるってすごい。
【1975年9月5日生まれ】

キム・ジョンナン
上流階級のマダム
気品に溢れた奥様といえば彼女。
『愛の不時着』では北朝鮮の大佐の妻、『涙の女王』では破天荒ながら憎めない財閥の長女を演じていました。
美貌を武器に、上流階級のちょっとトゲトゲしてるけど、人情に厚い役柄を演じることが多い印象です。
本当にお美しい!
【1971年7月16日生まれ】

ヨム・ヘラン
メイクで変わりすぎ!!
彼女は役によって演技の振り幅もすごいし、メイクでものすごい変わるよね!
『おつかれさま』は海女の母親役で、ひと昔前のメイクにボサボサの髪にくたびれた服、娘を想う母親の演技で泣かせてくるし、『瑞草洞』ではバッチリメイクで上品なビルオーナを演じてる。
同じ人?!ってくらいすごい。
『トッケビ』の意地悪叔母さんとしても出てます。
【1976年10月30日生まれ】

チョン・ヨンジュ
ダイナマイト級の存在感!
最初に彼女を見た印象は「リオのカーニバルにいそう!」でした。笑
オリエンタルな雰囲気を纏い、彫りの深いビジュアルにグラマラスなスタイル。
お母さんというよりマダム。マダムというよりゴッドマザー!
役柄もパワフルで、肝っ玉母ちゃんなイメージが強いです。
コミカルもシリアスも見せつけてくる、カッコイイ女優さんです。
坊主頭にした時なんて、カリスマ性が抜群!!
【1971年5月23日生まれ】

キム・ミギョン
韓ドラ界の“お母さん”
韓ドラを代表する“国民のオンマ”といえば彼女。
ちょっと苦労が多くて、理不尽な目にも遭いがち。
それでも子どものためなら何だってする。
そんな“優しくて、芯の強いお母さん”を演じたら右に出る者なし。
『ヒーラー』ではハッカーのアジュンマ役で一味違った印象がありましたが、私の中では温かいお母さんのイメージ!
ドラマの中ではメイクが薄いことが多いけど、バッチリメイクの時はさすが女優さん。キレイです。
【1963年10月14日生まれ】

韓ドラを盛り上げてくれるアジュンマたち最高!
これからもよろしくお願いします!



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