悪人か善人か?!韓ドラを盛り上げる「アジョシ」集めました。
韓ドラ民なら一度は見たことあるはず。
登場した瞬間から、「悪人なのか?善人なのか?」と視聴者の頭をフル回転させる、クセ強めの名アジョシたち。
優しそうな笑顔の裏でとんでもない悪事を企んでいたり、いかにも怪しげなのに、実は誰よりも情に厚かったり。
シリアスな場面では圧倒的な存在感を放ち、コメディでは思わず吹き出してしまうような愛嬌を見せてくれる。
まさに「この人が出てきたら面白くなる!」を保証してくれる、韓ドラ界の名脇役たちです。
そして何より、彼らの存在があるからこそ、主役たちの魅力が何倍にも輝く!
今回は、そんな韓ドラを盛り上げるアジョシの中から、2026年時点で50歳以上のイチオシアジョシたちをピックアップ!
ソン・ドンイル
悪役から優しいお父さんまで
私が初めて彼を見たのは『青い海の伝説』の悪役。
悪のイメージが強かったけれど、他の作品では頼れる上司だったりするんですよね。
ちなみに『応答せよ』シリーズで、父親役をやっており韓国では「国民的お父さん」と愛されているもよう。(「応答せよ」シリーズ見てないんです、すみません)
悪人か善人か、彼が出てくるといつも悩ませてくれるから、ドラマの展開が楽しくなる!
【1964年4月27日生まれ】

チョン・ベス
温かい父親代表
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『涙の女王』『ザ・キング:永遠の君主』など優しいお父さん役の印象が強い。
派手さはないけれど、じんわり心にしみる人間味あふれる存在感がたまりません。
ちょ〜っと頼りないお父さんだったり、時々悪いお父さんだったり。
私にとっては彼が「国民的お父さん」です!
【1970年6月2日生まれ】

チョ・ハンチョル
低音ボイスにメガネのアジョシといえば彼!
『ヴィンチェンツォ』『海街チャチャチャ』『財閥家の末息子』など
名作に多数出演しているので、韓ドラ民なら一度はどこかで出会ってるはず。
個性あふれる、ちょいクセ強めの役で、シリアスもコミカルも自在にこなし、空気を変える名バイプレイヤーです。
個人的には丸メガネの印象が強いです。 笑
渋くて温かみのある、耳に残る低音ボイスが素敵!
【1973年5月13日生まれ】

キム・ウォネ
コミカルなアジョシを演じたら最強!
真面目でシリアスな演技はもちろんコミカルな演技まで抜群!!
中でもコミカルな演技をさせたら最強!
『力の強い女 ト・ボンスン』では、個性強すぎなゲイのチーム長役で大暴れ。あの表情、動き…登場するたびに笑わせてくれました。
反面、時折見せる切なさや鋭い表情がかっこいいんだよね〜!
【1969年4月6日生まれ】

チョン・ウンイン
悪役顔のアジョシ代表
彼との出会いは『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』
なので悪役のイメージが強いし、悪役がうまい!!
にらみひとつで空気を凍らせる、まさに“悪役顔のアジョシ代表”。
でも『刑務所のルールブック』では一見ぶっきらぼうで荒っぽいけど、囚人たちを誰よりも気にかける情に厚い刑務官を演じ、感動させてくれました。
私生活では3人の娘のパパなんだって♡
【1971年1月20日生まれ】

チェ・ウォニョン
紳士アジョシといえば彼
時代劇の威厳あふれる王から、ゾクっとする悪役、頼りになる父親役まで幅広くこなす実力派。
上品で知的な雰囲気を纏い、紳士という言葉が似合うアジョシ。
いや、ほんとに落ち着いているのよ。
だからこそ、悪役を演じたときのギャップがすごい!
【1976年1月10日生まれ】

あなたのお気に入りのアジョシは登場しましたか?
韓ドラを盛り上げてくれるアジョシたち!
これからもよろしくお願いします!



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