韓国ドラマにハマる訳
〈前編〉

その他

気づけば毎晩、韓国ドラマに溺れている女です。

夜な夜な韓国ドラマを再生し、「あと1話だけ…」が3話、4話と続き、気づけば深夜2時。
朝は普通に母として起きるという立派な生活破綻を何度も経験している40代 2児の母です。

そもそも、なぜこんなにハマったのか?
正直に言います。
私も思ってましたよ。
韓国ドラマ=
ドロドロ
、復讐、オバサン好み

でもね、言わせて。
見てごらん。
沼るから。

確かに、ドロドロ、復讐、オバサン好み なのは間違いない。
でもね、それは沼の「上澄み」だけなの。
本当の沼はその下。底。ズブズブの世界。

そこに何があるかというと…

  • ジャンルが多すぎて把握不能なドラマ群
  • 秀逸なストーリー
  • 俳優のビジュアル+鍛え上げられた演技力
  • 映像美(※顔面だけじゃない)
  • OST(感情を爆上げさせる音楽)

日本のドラマも、もちろん面白いと思う。
私は昭和に生まれ 平成で青春を過ごし
令和では母 として生きている女。
青春時代のドラマ、『王様のレストラン』『ロングバケーション』『古畑任三郎』『踊る大捜査線』『海猿』今でも好きです。

でも、当時からなんとなく感じていた違和感が。

どうしても主役を持っていく「STARTO感」(STARTOファンの方、本当にごめんなさい)
あの時代はどうしても
「元ジャニが全部持っていく」感が強かった。(今でこそだいぶ薄れたけど)
演技が微妙でも
ガタイが小さめでも
とりあえず主役。
結果、ヒロインは彼らに合わせて縮こまる。
私はですね、背が高くて
筋肉があって
頼れそうな男 が好きなんです。
(だから海猿は刺さった。)

そして韓国俳優ですよ。
ちょっと待って。
180cmが標準?!っていう世界。
しかも

  • 顔がいい(最初はタイプじゃないのに、気づけば沼るタイプ多すぎ)
  • 体格がいい
  • 演技力がある

そりゃ、沼るでしょ。

さらに、刺激が欲しい40代にはもってこい!
仕事に育児に家事でバタバタな時もあるけど、日常は安定してるし、感謝もしてる。
でもね、ちょっと贅沢を言うと刺激が足りない。
それを満たしてくれるのが韓国ドラマ。

日本のドラマと韓国ドラマを比較するとこんな感じ。

日本韓国
リアリティ重視ありえない設定
感情は抑えめ感情大爆発
自己犠牲と我慢自己主張と傾奪
音楽静かめOSTで感情を倍プッシュ

つまり、こういうこと。

刺激が足りない40代に刺激を与え、高身長&体格のいい俳優が癒しとトキメキをくれる。
そういう存在。だからいい!!

ありがとう、韓ドラ。今日も寝不足です。

……と、語りすぎました。
長くなったので
続きは次回。
沼は、まだまだ深い。

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