韓国ドラマ【明日はきっと】のレビュー

レビュー

別れて付き合うの繰り返し

私の殿堂入り推し俳優パク・ソジュンの新作だったら見るしかない!
別れた初恋の相手と再会したその先はどうなるのか…パク・ソジュン×ウォン・ジアン主演「明日はきっと」のレビューです。

あらすじ

イ・キョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が20代で二度恋に落ち、別れ、
10年後—– 不倫スキャンダルをきっかけに再会する。
「好きだけど離れる」「大切だから身を引く」
その繰り返しのラブストーリー。

レビュー

パク・ソジュン待望の新作。
…だったけれど、正直、物足りなかった。
正直に言います。
このドラマ、パク・ソジュンが好きだから最後まで観た。
序盤〜6話あたりまで没入できず、
何度も視聴を止めようと思ったのが本音。

物語の軸は、一途で、誠実で、ひたすら相手を想い続ける男。
「一途すぎるキョンド」。

パク・ソジュンのごく普通の会社員というキャラクターは新鮮だったけれど、ファンとしてはもう一段の刺激が欲しかった。

ウォン・ジアン演じるソ・ジウは情緒不安定な性格で、彼女もその姿をうまく表現しているものの、キャラクターとしては好みが分かれそう。(私は好きなキャラじゃなかった)

そしてストーリーが、平坦。
「好きだけど離れる」を繰り返す展開、毎回しっくりこない別れ方。
なんでまた同じこと繰り返すかな?!とモヤモヤ…

ストーリに肉付けされている家族の問題もあっさり回収。で拍子抜け。

結果、残るのは
“一途すぎるキョンド”だけ。

総じて—–
やさしいけれど、刺さりきらないドラマ。
ノスタルジックで、淡くて、少し切ない。スピッツの曲のよう(スピッツは好き)

以上レビューでした。

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