かわいい細胞たち再来!
ユミと彼女の中の細胞たちが帰ってきた!
さぁ今回はどうなる??!!
実写と3Dアニメーションを融合させた斬新な演出で話題のドラマ「ユミの細胞たち 2」」のレビューです。
あらすじ
ク・ウン(アン・ボヒョン)と別れたキム・ユミ(キム・ゴウン)。
フリーになったユミは、同僚のユ・バビ(ジニョン)から告白され、ユミの細胞村は大はしゃぎ。細胞たちは、新たな恋愛を応援しはじめるが──。
レビュー
さぁ、今回の恋愛はどうなるのか?!
細胞たちはバビ派が多いようだね!
バビは、
- 気配り上手
- 繊細で優しい
- ユミの気持ちをしっかり受け止める
- 作家になる夢を心から応援してくれる
ウンとは全然キャラ違くない??
ユミのストライクゾーンは広いようです 笑
最初はバビいい奴だな〜と思ってたんですよね。
でも遠距離恋愛になって赴任先の若い女性社員から好意を寄せられてからはちょっとフラフラしてたよね?!
これは嫌な予感しかしない…。
この「近くにいる方に揺れる」って遠距離恋愛あるあるじゃない?
いや、バビ的にはユミが一番だったんでしょうけど、その“ちょっとした揺らぎ”を、ユミは見逃せなかった。
距離が離れると、気持ちも離れるのか…とか、1度あることは2度あると疑っちゃったり。
そう思うと気持ちが冷めてしまうことってあるよね〜…
もちろんバビは悪気があったわけではない。
でも恋愛って、そういうもんだよね〜(共感)
人の気持ちは変わるもの。
それは悲しいけれど、とてもリアル。
そのストーリーが共感できて、なんとも言えない気持ちになって、でもすごくかっこよかった。
『ユミの細胞たち2』は、そんな恋愛の現実を丁寧に描いて、気づけば自分の恋愛まで振り返ってしまう、そんな作品です。
そうそう、作家という夢に向かって進んでいくユミの姿も見どころです!



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