韓国ドラマ【ユミの細胞たち 1】のレビュー

レビュー

かわいい細胞たちに共感!

ユミと彼女の中の細胞たちが繰り広げる、かわいいラブコメ。
実写と3Dアニメーションを融合させた斬新な演出で、誰もが経験したことのある恋愛や日常の感情を、ユーモラスかつ繊細に描いた共感度100%の「ユミの細胞たち 1」のレビューです。

あらすじ

キム・ユミ(キム・ゴウン)は平凡なOL。そんなユミは、イケメン社員チェ・ウギ(ミンホ/SHINe)が気になっていた。ウギに気のある素振りをされ、ユミの愛細胞は再び目覚めるが…。ウギがユミを気にかけていたのは、大学の先輩であるク・ウン(アン・ボヒョン)をユミに紹介するためだったのだ。ショックを受け、気乗りしないユミだったがウンと会うことになり…。2人の体内で、眠っていた愛細胞たちが騒ぎだす。

レビュー

新しいドラマ!というのが第一印象。
実写と3Dアニメーションの融合が新感覚で面白い!

実写ドラマなのに、主人公ユミの頭の中では3Dアニメの“細胞たち”が大忙し!
愛細胞、理性細胞、不安細胞、腹ペコ細胞まで、それぞれが感情を全力で担当しています。

しかもこの細胞たち、ただ可愛いだけじゃない。
みんな個性が強くて、見れば見るほど愛着がわいてくる♡

半分くらい3Dアニメーションだけど、子ども向けとかではなく、大人が見てもかわいくて大満足!

ストーリー自体は失恋したユミが再び恋をするっていう、ごくごく普通の内容だけど、このドラマの面白さはその“恋愛の裏側”を、アニメーションの細胞たちが実況中継してくれるところ!

  • 返信が遅くてモヤモヤ…
  • ちょっとした一言に傷つく…
  • 嬉しくて心の中で花火が上がる…
  • 結婚を考えて急に現実的になる…

誰もが経験したことのある感情がぎっしり詰まっていて、
「わかるーーー!!」
の連続です。

さて、ユミ(キム・ゴウン)お相手のウン(アン・ボヒョン)ですが、
見た目は最高。
不器用だけど一途。
好きなことに真っ直ぐで、嘘もつけない。

…うん、素敵なんです。

素敵なんですが——
恋人にするとなると、ちょっと大変そう。

自分の世界がしっかりありすぎて、なかなか譲らないタイプ。

いい人なんだよ!
いや、うん、だからこそ、ユミと同じ結論を出すと思います。

笑って、キュンとして、ちょっぴり胸が痛くなる。
そして見終わった頃には、「自分の中にも細胞たちいるのかも」と温かい気持ちになれる。
そんな、唯一無二のドラマです♡

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