韓国ドラマ【相続者たち】のレビュー

レビュー

イケイケ高校生の人生と恋愛模様

2013年放送。
イ・ミンホ× パク・シネ主演。他にも豪華キャスト多数!
財閥の御曹司たちが通う名門私立高校を舞台にした、身分違いの恋と御曹司たちの葛藤を描く青春ラブストーリー「相続者たち」のレビューです。

あらすじ

帝国グループの御曹司キム・タン(イ・ミンホ)は、兄によってアメリカへ追いやられた財閥の後継者。
一方、苦しい家庭環境の中で母と支え合いながら暮らすチャ・ウンサン(パク・シネ)は、姉を頼ってアメリカへ渡り、二人は偶然出会い惹かれ合う。
韓国へ戻り、財閥や富裕層の子どもたちが集う名門高校へ通うことになったウンサンは、タンと再会するが、格差や嫉妬、複雑な人間関係に巻き込まれる。
10代の相続者たちが抱える苦悩と、身分違いの恋の行方は──。

レビュー

私が見たのは、5年くらい前。
ちょうどイ・ミンホ推し熱が最高潮だった時期で、もう完全に「イ・ミンホ ドラマを制覇する!」状態でした。笑

そんな時に見たのが『相続者たち』。
2013年の作品なので、今見るとファッションや演出にちょっぴり時代を感じるかも。

でも当時の私はそんなことお構いなし!
イ・ミンホが画面に出るたびに「かっこいい〜♡」とウホウホしながら見ていました。笑

そして、今あらためて振り返ると…キャストが豪華すぎる!!!
主演のイ・ミンホ、パク・シネはもちろん、

  • キム・ウビン
  • パク・ヒョンシク
  • カン・ハヌル
  • クリスタル
  • キム・ジウォン

と脇役にしておくには豪華すぎる面々が!
(古くて…いや、若すぎて、ギャップがすごい)
と、今見ると違う意味でも楽しめます。笑

ストーリーは、ざっくり言うと『花より男子』。
財閥御曹司と庶民の女の子の恋愛を軸に、身分の差や家族の事情、友情や嫉妬が絡み合います。

そこに韓国ドラマらしい、感情のジェットコースターや急に飛んでくる名セリフ、クセの強いファッション、が加わって、なかなかの濃厚さ。

特にキム・タンのアピールはかなり強め。
「俺、お前のこと好きなのか?」 って知らんがな!
「僕を好きになれ」 え〜…オレ様〜…
とウヒョ〜なセリフがチラホラ。(訳のせいかな?)

見ていてちょっと昔のキムタクを思い出したりしました。笑
(「ちょ、待てよ」とか「俺じゃダメか?」的な雰囲気がぷんぷん。わかる人は同世代ですね。笑)

10代の若者たちの将来への不安や葛藤も描かれているのですが、何せみんな御曹司や財閥の子ども。
悩みのスケールが一般人とは違う!

それでも格差や立場の違いを乗り越えながら成長していく姿には、しっかり青春ドラマらしい魅力があります。

韓ドラ初心者さんにも見やすい王道ラブストーリー。
そして何より、若き日のスターたちを一気見できる、豪華すぎる同窓会ドラマとしても楽しめる作品です♡

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