韓国ドラマ【ワンダーフールズ】のレビュー

レビュー

ポンコツ超能力集団登場!

パク・ウンビン× チャウヌ主演♡
地球が滅びると大騒ぎの1999年に、ポンコツ超能力者が現れて世界を救う?!
SFアクション・コメディー「ワンダーフールズ」のレビューです。

あらすじ

人々の間に終末論が広がり始めた1999年、韓国ヘソン市。
心臓と素行が悪いウン・チェニ(パク・ウンビン)は若くして死亡。と思いきや超能力を手にいれる。
なぜだか仲間2人も超能力を手にいれるが、超能力を手に入れた代わりに命を狙われて──。

レビュー

パク・ウンビンと チャウヌが出演なら見るよね〜♡
と言うことで見ました!

思った以上に “はちゃめちゃポンコツ超能力ドラマ” でした。笑
私は好きだった!

「ポンコツ」とか「へっぽこ」「はちゃめちゃ」が似合うドラマ。
9割コメディー1割シリアスの絶妙な空気感で、楽しめました。

偶然手に入れた超能力をうまく使いこなせず、ポンコツだけど、なんだか楽しそう! 笑
チェニ(パク・ウンビン)の瞬間移動、ソン・ギョンフン(チェ・デフン)の粘着体質、ロビン(イム・ソンジェ)の怪力。

特にチェ・デフンとイム・ソンジェがいい味出してる!
もはや顔芸! 笑

イ・ウンジョンを演じるチャウヌは市役所の職員なんだけど、実は子どもの頃から超能力者。

チェニ、ギョンフン、ロビンの3人はウンジョンを師匠と崇め、超能力の使い方を高めようとするんだけど、師匠も特に何か教えてくれるわけでもなく、練習あるのみ。笑

結果、ポンコツ3人+ベテラン1人の超能力者が、ヴィラン側の超能力者と戦うんだけど、コミカルな戦いだからサクッと見れます。

でさ、やっぱさ、チャウヌはイケメンだよね〜〜〜♡
鼻血出しててもかっこいい♡
笑顔が可愛すぎて、たまらないわ〜〜♡
今まで気にしてなかったけど、なんなら、声も良くない? 低めの甘いボイス♡

ちょっとラブもあるのかなと思ったけど、ほとんどなく。
いや、むしろそれがちょうど良かったな!

この ドラマは“ゆるくて騒がしい仲間感” が魅力だった気がする。
だから本格的なアクションや、練り込まれたストーリーとか、揺さぶられる感動とかを求めてはいけません。
肩肘張らずに見られる、ゆる~く楽しいコメディを求めてる人におすすめします。

あと個人的にツボだったセリフ。
「友達はいないけど知り合いはたくさんいる」
いやそれ、人柄いい人あるあるすぎる。笑

なんだか2がありそうな終わりだったけどあるのかな??

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