韓国ドラマ【スプリング・フィーバー】のレビュー

レビュー

ムッキムキの主人公に乾杯!

角刈りに刺青のアン・ボヒョンしか目に入らない!
アン・ボヒョン×イ・ビジュン主演のラブコメ「スプリング・フィーバー」のレビューです。

あらすじ

ある事件がきっかけで心が凍てついている教師ユン・ボムが、田舎の小さな学校に赴任。そこで出会った見た目はヤクザのソン・ジェギュの不器用でまっすぐな優しさに触れ、凍りついた心が少しずつ溶けていく——…という、王道ヒーリングラブコメ。

レビュー

まずね、主人公がムキムキすぎる。
いやもう、ムキムキ通り越して人間の域を超えている(笑)

ウェブ小説原作って聞いて納得。
完全にマンガから飛び出してきたフィジカル。

「いやいや、そんな持ち上げる?」「え、さすがにやりすぎじゃ?」
ってツッコミながら観るのが正解です(笑)

で、1話目は正直…「これ面白いやつきた!!」ってテンション上がるんですが…
が…その後、じわじわトーンダウン(正直)

ユン・ボムの凍てついた心がソン・ジェギュの優しさで溶けていく——

うん、分かる。分かるんだけど…
なんか…サラッと解決しすぎじゃない?
もうちょっとこう、「うわぁぁ泣ける!!」みたいな山場が欲しかった…!

結果、途中から思いました。

これは“アン・ボヒョンの肉体を愛でるドラマ”なのでは?

とはいえ、ちゃんとグッドポイントもあります

  • 田舎町の方言がやさしくて癒される
  • アン・ボヒョンの鍛え上げられた肉体(重要)
  • 透明感の塊、ソン・ハンギョル役のチョ・ジュニョンが尊い

ドロドロ展開や強烈な悪役はほぼなし。
全体的に平和でやさしい世界。

だからこそ、「何も考えずにラブコメ観たい〜」「とりあえずイケメンで癒されたい」って日にぴったり。

そしてアン・ボヒョン好きは、とりあえず観て損なしです♡

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